Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ニフティ、セキュリティサービス「常時安全セキュリティ24」を他社ISPユーザーにも提供

ニフティは、同社インターネット接続サービス利用者向けに提供している月額制セキュリティサービス「常時安全セキュリティ24」について、他社ISP利用者でも利用できるよう提供範囲を拡大した。

同サービスは、@niftyセキュリティセンターにおける不正侵入防止やウイルス対策機能と、ユーザーがパソコンにインストールする専用ツール「セキュリティ24アシスタントツール」を組み合わせたセキュリティサービス。ウイルス駆除やスパイウェア対策、不正侵入防止、フィッシング対策、セキュリティ対策状況診断など、総合的なセキュリティサービスを提供している。

これまでは、同社接続サービスの利用者向けに提供されていたが、他社ISPの利用者でも同サービスを使えるよう提供範囲を拡大。利用するには会員IDを取得する必要があり、会員への申し込みは無料。サービス利用料金は月額525円。

(Security NEXT - 2007/11/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

番組宣伝システムでメディア関係者情報が流出か - フジテレビ
リクルートの中古車情報サービスで個人情報など流出か
キャンペーン事務局のシステムに不正アクセス、個人情報が流出 - 国交省
侵入検知エンジン「Snort 3」に複数の脆弱性 - Cisco製品にも影響
Ciscoのビデオ会議製品に深刻な脆弱性 - 修正版が公開
「PHP」の深刻なRCE脆弱性「PHP2Shell」 - 悪用試行を観測
「PHP」脆弱性、2024年に兆候把握も修正難航 - 公開前に混乱
米当局、「PHP脆弱性」の即修正を勧告 - 困難ならオフラインに
「GitLab」に深刻な脆弱性 - 旧ブランチにも修正を提供
個人情報流出が判明、意図しない売買も - 岩井コスモ証券