ウェブシステム上の機密情報を自動暗号化で漏洩防止 - T-SS
トリニティーセキュリティーシステムズは、ウェブサーバ上の文書ファイルを自動的に暗号化し、データの不正利用を防止するセキュリティソリューション「Pirates Buster for WebDocument」を、11月6日より発売する。
同製品は、企業のウェブサーバ上に保存された個人情報や業務情報などを自動的に暗号化する情報漏洩防止ソリューション。利用者がファイルの閲覧やダウンロードをする際に自動で暗号化されるため、暗号化作業を意識せず利用できる。また、経理情報や人事情報、顧客情報など、動的に生成されるファイルも暗号化が可能で、既存システムを変更することなく導入できる。
ファイルの印刷や編集などの利用権限は管理者が設定し、ダウンロード後のファイルは権限を与えられたユーザーのみが利用可能。ファイルの流出が発生した場合には、管理側で閲覧禁止措置を取ることで被害を抑えられる。
(Security NEXT - 2007/10/24 )
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