Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報4851人分を記載した書類を紛失 - 北海道電力

北海道電力において、4851人分の個人情報を記載した書類が、同社内で所在不明になっていることがわかった。

同社旭川支店の倉庫内で管理されているはずの書類がなくなっていることに、担当者が気が付いたもので、10月5日に判明した。同社では、紛失発覚以降、同社内を探索しているが見あたらないという。

所在がわからなくなっている書類は、電気料金の支払いに関するもので、氏名や電気料金、顧客番号など記載されていた。同社では関連する顧客に対して事情の説明を行っている。

北海道電力
http://www.hepco.co.jp/

(Security NEXT - 2007/10/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

交通違反者の個人情報含む引継簿が所在不明 - 道警
職員が患者情報を第三者に漏洩 - 福島県立医科大病院
薬局で処方箋コピーを裁断せず廃棄 - 処理場で中身見える状態
内閣府サイト掲載のNPO法人役員名簿で墨塗り処理に不備 - 栃木県
子会社の「LNG受発注システム」で侵害痕跡を確認 - 北海道ガス
損害調査法人がランサム被害 - ファイル転送ツールの痕跡も
F5が四半期アドバイザリ、「BIG-IP」関連に多数脆弱性
LLMアプリ開発基盤「Dify」に複数のクリティカル脆弱性
27店舗で印鑑届の紛失が判明、誤廃棄の可能性 - 豊川信金
海外子会社にサイバー攻撃、個人情報流出の可能性 - 象印