P2P情報漏洩対策サービスが「Limewire/Cabos」に対応 - ネットエージェント
ネットエージェントは、海外で広く利用されているファイル共有ソフト「Limewire/Cabos」に対応する情報漏洩対策サービスの提供を開始した。
同社では、従来よりファイル共有ソフト「Winny」「Share」における情報流出事故において、流出規模や所有者のIPアドレスなどを調べるサービスを展開しているが、今回あらたに「Limewire/Cabos」へ対応したもの。「Limewire/Cabos」のネットワークを巡回し、特定ファイルの所有者など事故の規模について調査を実施する。
すでに「Limewire/Cabos」による流出事件が国内で発生しており、同ソフトの設定ファイルがテキストファイルで、ウイルスの攻撃を受けやすい特徴もあることから、同社では、今後WinnyやShare同様に情報漏洩の原因となる可能性があると指摘している。
ネットエージェント
http://www.netagent.co.jp/
(Security NEXT - 2007/10/17 )
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