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「iPod touch」などの画像処理に脆弱性 - セキュリティベンダーが注意喚起

アップルの携帯電話「iPhone」や携帯マルチメディアプレイヤー「iPod touch」に脆弱性が見つかった。

今回の脆弱性は、両製品のTIFFファイル処理に問題が見つかったもの。セキュリティベンダーであるSecuniaのアドバイザリによれば、同端末へインストールされているブラウザ「Safari」などで不正に改変されたTIFFファイルを開くと、任意のコードが実行されるおそれがあるという。

現在、脆弱性を解消するプログラムなどは提供されていない。Secuniaでは、危険度を5段階中2番目に高い「Highly critical」に設定し、信頼がおけないサイトやTIFF画像へアクセスしないよう呼びかけている。

(Security NEXT - 2007/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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