テックリンク、トランスウエアの技術と新型学習エンジンを搭載したスパム対策アプライアンスを発売
テックリンクは、新型学習エンジンを搭載した迷惑メール遮断専用アプライアンス「TECLINK Anti-SPAM APPLIANCE JUNIOR10」を、11月1日より発売する。
同製品は、トランスウエアが提供する迷惑メール対策製品「Active! hunter」をもとに開発された迷惑メール遮断専用アプライアンス。ゲートウェイとして設置するため、既存のネットワーク設定を変更せず導入できる。また、判別エンジンとして新型学習エンジン「SVM」を採用した。
機器の設定には簡易ウィザードが用意されており、8ステップで遮断設定が完了できる。機器に不具合が発生した際は、バイパスモードに切り替わる。購入時に10ライセンスが標準装備されており、必要に応じてライセンスの追加が行える。
(Security NEXT - 2007/10/12 )
ツイート
PR
関連記事
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)
「OpenAM」に深刻な脆弱性 - アップデートを公開
ふるさと納税寄付者向けのメールに他寄付者の個人情報 - 太田市
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
代表メールに不正アクセス、スパム送信の踏み台に - 愛知農済
アンケートフォームで不備、個人情報が閲覧可能に - 関市
「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
