Windowsファイルサーバの操作監視ソフトを発売 - エグゼソリューションズ
エグゼソリューションズは、インテリジェントソフトウェアーが開発したWindowsファイルサーバの監査ソフトウェア「FC1 Audit」を8月1日より発売する。
同製品は、WindowsファイルサーバにおけるクライアントPCの操作を監視するソフトウェア。サーバへソフトウェアをインストールするだけで利用でき、クライアントPCへエージェントのインストールは不要。SambaやほかのNASについても、クライアントPCへFogosエージェントをインストールすることで利用できる。
監査用サーバを用意することで最大200台のファイルサーバについて監視でき、一元管理を行うことができる。さらにアクセス権の診断機能など、ファイルサーバ上のセキュリティホールについて診断する機能を搭載した。
提供方法は、ライセンス販売とレンタルの2種類を用意。ライセンス販売の場合、価格は50万円。レンタルの場合は25万円/年となる。
エグゼソリューションズ
http://www.exe-sol.com/
インテリジェントソフトウェアー
http://www.intelligent.co.jp/
(Security NEXT - 2007/07/30 )
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