Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

KLabら3社、個人情報保護の教材と個人情報検出を組み合わせたASPサービス

KLab、ヒューマンアカデミー、KDDIネットワーク&ソリューションズの3社は、企業内における個人情報保護の教材と個人情報の検出サービスを組み合わせた「個人情報Learning & Search」の提供を開始した。

同サービスは、個人情報保護の映像教材による学習や確認テストを定期的に実施することで継続的な教育に加え、KLabの個人情報検出ツールを使い、定期的にパソコン内の個人情報関連ファイルをチェックすることで、個人情報保護の意識を高めるサービス。KDDIネットワーク&ソリューションズによりASPとして提供される。

管理者は、個々のプログラム履修状況や個人情報ファイルの保有状況などを確認し、管理できる。企業ごとにカスタマイズされた独自教材の追加も可能。初期費用が1契約で31万5000円。基本月額料金は、3000IDパックで315万円からとなっている。

(Security NEXT - 2007/07/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

アカウント2件に不正アクセス、スパム踏み台に - 早稲田システム開発
海外グループ会社のサーバが外部と不正通信 - オリンパス
オリンパス、マルウェアによる通信を確認 - データ消失や流出の痕跡は見つからず
セキュリティ運用サービスをリニューアル、EDRのログ監視に対応 - セキュアヴェイル
東京にデータセンターを開設、AWSを活用 - ソフォス
オープンなチャットを利用、個人情報が流出 - 埼玉県立特別支援学校
サイバー攻撃でシステム障害、詳細を調査 - 三立製菓
委託した解析用データに一部会員の「パスワード」 - アプラス
ADパスワード管理ツールの脆弱性、APT攻撃で悪用 - 米当局が注意喚起
クロスポイントとサイバーリーズン、EDRを活用したSOCサービス