職務に関係ないサイト閲覧し、サーバダウンさせた職員を処分 - 川崎市
川崎市は、職務と無関係なサイトを閲覧し、サーバをダウンさせた環境局の課長級職員に対し減給2カ月の懲戒処分を行った。
同市によれば、同職員は7月5日午後4時37分から54分の間、業務用パソコンを使って職務とは無関係のサイトにアクセスしたが、その結果、同サイトから大量のアクセスが同市サーバに対して発生。その負荷で同市のインターネット接続用サーバが7分間ダウンし、庁舎内でインターネットが使用できなくなったという。
これを受けて同市では、7月20日に公務に支障を生じさせたとして同職員に対し、「公務員としてあるまじき行為」とし、減給2カ月の懲戒処分を行った。
川崎市
http://www.city.kawasaki.jp/
(Security NEXT - 2007/07/23 )
ツイート
PR
関連記事
前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー
