Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

パスワードやIDを暗号化して一括管理、Vistaに対応した「InfoKeeper2」

ジャングルは、IDやパスワードなどの個人情報を暗号化して安全に一括管理するソフト「InfoKeeper2」のダウンロード販売を、8月9日より開始する。

同製品は、従来製品である「InfoKeeper」の後継版。IDやパスワードなどのログイン情報のほか、メールアカウントや銀行口座番号、クレジットカード番号、パソコン上のファイルなどをAES256ビットの暗号化技術で保護し、管理する。また、オンラインフォームへの自動入力機能も備える。

今回発売の後継版ではWindows Vistaに対応。またIBMが開発した暗号アルゴリズム「MARS」が追加され、暗号化方式が選択できるようになった。標準価格は、ダウンロード販売のみで3990円となっている。

(Security NEXT - 2007/07/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Linuxカーネル、IPv4のTCP接続処理に深刻な脆弱性 - 実証報告も
「Barracuda ESG」に深刻な脆弱性 - 連鎖でroot取得のおそれ
「Chrome 157」で脆弱性213件を修正 - 「クリティカル」は7件
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
個人情報漏洩の個人向け被害者相談窓口を強化 - IPA
「WordPress 7.1.4」で更新時RCEや複数XSSなど脆弱性を修正
「WordPress」更新機能のRCE脆弱性 - 悪用に米当局が注意喚起
「Ruby on Rails」にアップデート - 脆弱性21件を修正
「ドコモオンラインショップ」と「My docomo」で個人情報が流出