Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

JAえひめ中央で不正引き出しが発生 - 被害拡大のおそれも

JAえひめ中央においてキャッシュカードを利用した貯金の不正引き出し被害が複数発生し、現在警察が捜査を進めている。

不正引き出しの被害に遭ったのは、松山市内でATMを利用したことがある同JAの貯金者。被害者は29人で被害総額も約1800万円にのぼる。今後も被害拡大の可能性があり、同JAでは、被害に対して預金者保護法に従って対応するとしている。

また身に覚えがない貯金の引き出しがあった場合は窓口へ相談してほしいと同JAでは呼びかけており、予測しやすい暗証番号を利用している場合についても変更するよう注意を喚起している。

(Security NEXT - 2007/07/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「PHP2Shell」汎用的なRCEは当面困難との分析 - 油断は禁物、他脆弱性との連鎖も
WatchGuard「Fireware OS」に複数脆弱性 - 7件がクリティカル
「VMware Cloud Foundation」に深刻な脆弱性 - 修正パッチを準備
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
「Sophos UTM」に深刻なRCE脆弱性 - EOLで手動パッチ必要
Ciscoの「ASA」「FTD」にDoS脆弱性 - すでに悪用も
複数予約サイトで侵害、顧客情報が流出か - 楽天トラベル
「So-net」の会員DB侵害、個人情報流出を確認
婚活情報ポータルサイトに無関係の個人情報 - 愛知県
ブラウザ最新版「Firefox 159」が公開 - 脆弱性167件を修正