Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソニックウォール、「Email Security 6.0」を提供 - シグネチャの更新間隔を短縮

ソニックウォールは、企業向けメールセキュリティアプライアンス製品のファームウェア最新版「Email Security 6.0」の提供を開始する。

同製品は、スパムメールやフィッシングメール、ウイルスをブロックし、管理機能やレポート機能なども搭載した企業向けのメールセキュリティアプライアンス。今回の最新版では、シグネチャの更新間隔を5分と短縮したことで、新種の迷惑メールに素早く対応できるようになった。

また、増加している画像スパムや株価不正操作のスパムの検知機能が向上したほか、差出人を偽ったメールにも対応可能となった。さらにユーザー管理機能も強化され、どのメールを許可したかなど、ユーザーの操作をレポートする機能が追加された。各機能はオプションとして提供され、ニーズや環境に合わせてカスタマイズが行える。

(Security NEXT - 2007/06/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

IBMの「AIX」「PowerVM VIOS」に多数脆弱性 - 修正版を提供
先週注目された記事(2026年8月16日〜2026年8月22日)
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
調査票発送時の宛名に本来不要な国籍を記載 - 杉並区
企業サイト侵害か、問い合わせ情報流出の可能性 - セントラルコンサルタント
クラフトビール通販サイトで個人情報流出の可能性
委託先の患者支援システムで個人情報流出 - 旭化成セラピューティクス
アクセス制限に不備、個人情報流出の可能性 - エリッツHD子会社
広報紙配布の宛名シール、別人宛名に重ね貼り - 大阪市
「PostgreSQL」が脆弱性28件や多数バグを修正