Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報含む共済契約申込書60件を紛失 - JAぎふ

岐阜市農業協同組合は、個人情報が記載された共済契約申込書60件の紛失が明らかになったと発表した。

所在不明となっているのは、同組合で保管していた共済契約申込書60件。契約者の氏名、住所、電話番号、生年月日、性別、保障内容などが記載されていた。当初7件分の紛失がわかったことから、全契約の申込書について点検を実施した結果、あらたに53件の紛失が確認されたという。

いずれも、共済金請求などの手続きに使用後、事務所内で紛失した可能性が高いという。同組合では、再発防止に向けて契約書の持ち出し手続きを見直すとしている。

(Security NEXT - 2007/06/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Adobe Campaign Classic」に緊急対応必要なRCE脆弱性
「Chrome 153」を公開、脆弱性230件を修正 - ゼロデイも
「Adobe ColdFusion」に深刻な脆弱性- 早急に更新を
グループのシステムに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - 三井不動産
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
小学校で児童の個人情報含む指導要録を誤廃棄 - 尼崎市
グラフィックアプリ「Canva」Android版に深刻な脆弱性 - 最新版へ更新を
「BIG-IP」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Dell SCG」に100件超の脆弱性 - 重要度「クリティカル」
「IBM Operational Decision Manager」に深刻なSQLi脆弱性