Winny利用して生徒情報流出させた教師が懲戒処分
福岡市教育委員会は、生徒の個人情報をWinny経由で流出させた教師に対して懲戒処分を行った。
Winnyをインストールした自宅のパソコンからインターネット上へ流出したもの。文部科学省経由で外部より指摘を受け判明した。流出したのは、氏名や住所、電話番号、保護者の連絡先のほか、成績や感想文など生徒の個人情報206人分にのぼる。同教師は2005年4月ごろからWinnyを使用していた。
教育委員会では、6月5日付で戒告処分とした。また、学校長に対しても管理責任があるとして厳重注意を行った。
(Security NEXT - 2007/06/13 )
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