紛失公表のUSBメモリが自宅で見つかる - 埼玉のスクールカウンセラー
埼玉県内公立高校のスクールカウンセラーが、個人情報を含むUSBメモリを紛失した問題で、その後同職員宅で発見されたことがわかった。
同メモリには、カウンセリング内容が保存されており、3人分の個人情報が含まれていた。埼玉県では、紛失の報告を受け、再発防止のため県内のスクールカウンセラーや学校長に対して、データ持ち出しの原則禁止など、個人情報管理強化を指示していた。
その後USBメモリが同職員宅で25日に発見され、28日に同県生徒指導室長へ報告した。関連する生徒や保護者に対しても学校長経由で発見されたことを伝えたという。
(Security NEXT - 2007/05/31 )
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