Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信でアドレス154件を流出 - 岐阜県

岐阜県は、5月15日に同県事業「岐阜フィルムコミッション」の協力者へ観光交流課がメールを送信した際、誤操作によりアドレスが表示された状態で送られたと発表した。

同県では、映画やテレビ撮影時に、撮影ポイントの情報提供や各種手続きを支援するサービス「岐阜フィルムコミッション」を提供しているが、同サービスへ協力するサポーター向けにメールを送信した際、事故が発生したもの。

一斉送信した際、送信先の氏名とアドレス154件が表示された状態で送られた。同県では該当する登録者に対し、報告と謝罪をするとともに誤送信メールの削除を依頼したとしている。

(Security NEXT - 2007/05/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

戸籍届書をFAXで誤送信、宛先選択ミスで - 天草市
カーインテリア通販サイトで侵害を確認 - 詳細を調査
インシデント件数が1.3倍に - 「フィッシング」の増加目立つ
「My SoftBank」上で個人情報など誤表示 - メールで取り違えも
県立美術館のSNSアカウントに複数の不正投稿 - 鳥取県
ハラスメント対策情報サイトが改ざん、個人情報流出は否定 - 厚労省
セキュリティアップデート「Firefox 147.0.2」が公開
複数Fortinet製品に脆弱性、すでに悪用も - 更新や侵害有無の確認を
「Chrome」にアップデート - 実装不備の脆弱性1件を修正
結核健診の受診票が所在不明、庁内授受中に紛失 - 大阪市