Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

個人情報記載のボランティア参加団体リストを紛失 - 千葉市内の財団法人

千葉市にある財団法人「千葉市みどりの協会」の職員が、ボランティア事業に参加した団体代表者の個人情報などを5月20日に紛失したことがわかった。

所在不明となっているのは、千葉市が同協会へ委託したボランティア事業「フラワー散歩道事業」の参加団体リスト。町内会11団体、ボランティアグループ7団体、学校8校の一覧が含まれ、団体名、代表者の氏名、住所、電話番号などが記載されていた。

職員は、各団体へ連絡するためリストをいったん自宅へ持ち帰ったが、5月20日にポケットに入れて出勤したが、途中で紛失に気がついたという。同協会では、関連する団体関係者に事情の説明と謝罪を行った。

(Security NEXT - 2007/05/23 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「Progress Kemp LoadMaster」にRCE脆弱性 - WAF回避のおそれも
「MOVEit WAF」に検知回避の深刻な脆弱性 - 早急な対策を
「Chrome」最新版で脆弱性429件を修正 - クリティカルは22件
「OpenStack Mistral」に脆弱性 - API認証ユーザーがコード実行可能
個人情報含む教員マニュアルを一時紛失、空港トイレで - 大阪府
許可のもと持ち帰った全校児童名簿が所在不明に - 東かがわ市
ECサイトの複数ページで改ざん被害、外部サイトへ誘導 - 健康器具販売サイト
ランサム攻撃で情報流出、詳細は調査中 - 中央紙器工業
「Chrome 149」がリリース - セキュリティ情報は近日公開
JPRS、ドメインやDNSを学べるマンガ冊子を教育機関へ無償配布