介護関連書類を強風で紛失 - 都内の介護支援施設
河北総合病院は、運営する居宅介護支援事業所や訪問看護事業所で5月11日に個人情報を紛失する事故が発生したと公表した。
強風により利用者の個人情報が記載された書類が事務所より飛散したもの。書類には氏名や生年月日のほか、介護保険被保険者番号をはじめ、介護サービスに関する情報が記載されていた。
職員や近所の住民で探したが171名分が未回収となったという。同院では警察や区へ紛失を届けたほか、関係者に紛失について説明、謝罪した。
(Security NEXT - 2007/05/16 )
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