WindowsやLinuxサーバ向け侵入防止ソリューション - シマンテック
シマンテックは、WindowsやUNIX、Linuxなどのサーバー向け不正侵入防止製品「Symantec Critical System Protection 5.1」を発売した。
同製品は、脆弱性への攻撃や不正侵入の防御、監査機能、アラートの通知機能を備えたサーバ向けセキュリティソリューション。今回のバージョンでは、レポーティング機能や一元管理コンソールなど監査機能を強化した。ビヘイビア分析とシグネチャによる対応が可能で、既知だけでなくゼロデイ攻撃など未知の脅威へも対応する。
また、アプリケーションやOS応じて、セキュリティポリシーを自動設定する機能により、管理作業の効率化を実現。また外部ドライブの利用制限やVPN未接続による無線LANの利用禁止など、情報漏洩防止を目的としたポリシー設定することができる。
(Security NEXT - 2007/04/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ランサム被害で患者情報流出、診療には影響なし - 日本医科大学武蔵小杉病院
「TeamViewer」に脆弱性 - ローカル側の確認を回避可能
BeyondTrust製リモート管理製品の脆弱性悪用が発生 - 米CISAが注意喚起
先週注目された記事(2026年2月8日〜2026年2月14日)
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
クラウドに不正アクセス、個人情報流出の可能性 - マイナビ
ファイル転送製品「FileZen」にRCE脆弱性 - すでに悪用被害も
JNSA、SecBoK人材スキルマップ2025年度版を公開 - 15の役割に再編
