監査機能強化や導入モデルを用意したアイデンティティ管理製品 - NTTソフト
NTTソフトウェアは、シングルサインオン認証システム「CSLGuard」とアカウント管理システム「ACTCenter」に機能を追加した新バージョンを7月に発売する。
最新バージョンでは、内部統制向けの機能を充実させ、監査ログ機能を強化。複数システムのアカウントを一元管理できるほか、アカウントの削除漏れなどを検知、自動削除する機能を搭載した。
また、「内部統制エントリーモデル」「内部統制統合モデル」「金融 特権アカウント管理モデル」「大学 サーバアカウント統合モデル」と4種類の「導入モデル」を用意したことで、コストを抑えた短期間の導入を実現できるという。
(Security NEXT - 2007/04/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
一部サーバでランサム感染、情報流出など調査 - ワシントンホテル
「フィッシング」「ニセ警察」など動画で注意喚起 - 個情委と警察庁
米子会社にサイバー攻撃、情報流出の可能性 - サカタのタネ
ランサム被害で患者情報流出、診療には影響なし - 日本医科大学武蔵小杉病院
「TeamViewer」に脆弱性 - ローカル側の確認を回避可能
BeyondTrust製リモート管理製品の脆弱性悪用が発生 - 米CISAが注意喚起
先週注目された記事(2026年2月8日〜2026年2月14日)
ブラウザ「Chrome」にゼロデイ脆弱性 - 悪用を確認
「SecHack365」の成果発表会、都内で2月28日に開催
公務員採用試験受験者の個人情報含む書類が所在不明 - 人事院
