監査機能強化や導入モデルを用意したアイデンティティ管理製品 - NTTソフト
NTTソフトウェアは、シングルサインオン認証システム「CSLGuard」とアカウント管理システム「ACTCenter」に機能を追加した新バージョンを7月に発売する。
最新バージョンでは、内部統制向けの機能を充実させ、監査ログ機能を強化。複数システムのアカウントを一元管理できるほか、アカウントの削除漏れなどを検知、自動削除する機能を搭載した。
また、「内部統制エントリーモデル」「内部統制統合モデル」「金融 特権アカウント管理モデル」「大学 サーバアカウント統合モデル」と4種類の「導入モデル」を用意したことで、コストを抑えた短期間の導入を実現できるという。
(Security NEXT - 2007/04/23 )
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