監査機能強化や導入モデルを用意したアイデンティティ管理製品 - NTTソフト
NTTソフトウェアは、シングルサインオン認証システム「CSLGuard」とアカウント管理システム「ACTCenter」に機能を追加した新バージョンを7月に発売する。
最新バージョンでは、内部統制向けの機能を充実させ、監査ログ機能を強化。複数システムのアカウントを一元管理できるほか、アカウントの削除漏れなどを検知、自動削除する機能を搭載した。
また、「内部統制エントリーモデル」「内部統制統合モデル」「金融 特権アカウント管理モデル」「大学 サーバアカウント統合モデル」と4種類の「導入モデル」を用意したことで、コストを抑えた短期間の導入を実現できるという。
(Security NEXT - 2007/04/23 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ランサム被害で個人情報流出の可能性 - エネサンスHD
「GUARDIANWALL MailSuite」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Apple、「iOS 26.5」「iPadOS 26.5」で多数脆弱性を修正 - 旧端末向け更新も
「FortiAuthenticator」に深刻な脆弱性 - 認証なしでコード実行のおそれ
Fortinetのサンドボックス製品に深刻なRCE脆弱性 - 修正版へ更新を
Mozilla、「Firefox 150.0.3」を公開 - 脆弱性5件を修正
MS、5月の月例セキュリティ更新をリリース - 脆弱性118件に対応
ワンコインチケットの申込フォームで設定ミス - 佐賀バスケチーム
投票所で作成した衆院選投票録が所在不明 - 横浜市鶴見区
ランサム攻撃でシステム障害、一部業務に影響 - 医薬品卸
