日立ビルシステム、委託先社員が預かった顧客情報16件を誤送信
日立ビルシステムは、受託していた顧客情報16件を、委託先社員が誤って別の顧客に宛てて送信していたことを公表した。
誤送信されたのは、同社がパナホームから預かっていた顧客情報16件。業務委託先の社員が、別の契約顧客に宛てて送信していた。3月23日に判明し、誤送信されたデータについては、送信先においてすべて削除されたことを確認したという。
(Security NEXT - 2007/04/10 )
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