モバイルコンテンツを検査し安全性を認定するプログラム - 「McAfee OK」
米McAfeeは、モバイルコンテンツを検査して、有害あるいは不適切な内容が含まれていないことを認定するプログラム「McAfee OK」を発表した。
同プログラムは、モバイルコンテンツ事業者やネットワーク事業者向けのモバイルコンテンツ検査、認定プログラム。携帯電話向けに提供されている着信メロディ、画像、動画、アプリケーションなどのコンテンツを検査し、有害あるいは不適切な内容が含まれていないことを認定する。これにより、ユーザーはコンテンツの安全性を確認でき、安心して利用することができる。
同社のモバイル検出技術をベースにしたプログラムで、カスタマイズ可能なパラメータにより、有害と判断されたコンテンツの類型を検出する。脅威情報は、専門のモバイル研究チームによりリアルタイムで更新される。
(Security NEXT - 2007/03/29 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
精神保健福祉センターで申請書類を紛失 - 愛知県
電力・ガス取引監視等委員会の関連サイトに攻撃 - 経産省
アプリの管理システムが侵害、会員情報流出 - 松屋
ヤマハ製ルータ「NWR100」にコマンド実行など複数脆弱性
「ServiceNow」にクリティカル脆弱性 - 修正版が公開
LinuxカーネルやVMware ESXの脆弱性、悪用を確認 - 米当局
米当局、Ciscoセキュリティ製品と「GitLab」の脆弱性悪用に警鐘
「GitLab」の悪用脆弱性、原因は「Ruby」 - 修正版が公開
「Ivanti Connect Secure」に追加脆弱性2件 - 連鎖攻撃を確認
「Chrome」で脆弱性21件を修正 - 「クリティカル」の脆弱性も
