データ保存時に自動で暗号化するUSBメモリ - バッファロー
バッファローは、ハードウェアが自動でデータをすべて暗号化して保存するUSBメモリ「RUF2-HSCシリーズ」を発売する。記憶容量が異なる256Mバイト/512Mバイト/1Gバイト/2Gバイトの4種類を用意した。価格はオープンプライス。
同製品は、データを保存する際にハードウェアが自動的に暗号化を行うUSBメモリ。初回使用時にパスワード登録することで、その後はパソコン接続時にパスワードの入力が求められ認証を行うことでUSBメモリとして認識される。利用するパソコンへソフトウェアのインストールなども不要。
パスワードの管理には、無償の管理ソフトを同社ウェブ上で提供し、パスワードの変更や入力ミスによるロックの設定などが行える。また同社では、高度な機能を搭載する有償版の管理ツールも発売する予定。

(Security NEXT - 2007/03/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ランサム被害で脅迫文、オンライン会議への誘導も - 不動産管理会社
「ConnectWise PSA」にXSSなど複数脆弱性 - 修正版が公開
コンテナ管理ツール「Arcane」にRCE脆弱性 - 最新版で問題機能を削除
「Apache bRPC」に深刻なRCE脆弱性 - アップデートやパッチ適用を
先週注目された記事(2026年1月11日〜2026年1月17日)
「MS Edge」にアップデート、脆弱性11件を解消 - 独自修正も
Google、「Chrome 144」をリリース - 脆弱性10件を解消
国勢調査の調査票が運搬中に強風で飛散 - 統計センター
アプリマーケットの連携アプリ経由で顧客情報流出の可能性 - スマレジ
フィッシング攻撃契機に不正アクセス - アーク東短オルタナティブ
