メールやIM内のリンクをチェックして不正サイトへの接続を防止 - 「McAfee SiteAdvisor Plus」
マカフィーは、メールやインスタントメッセージングに含まれるリンクの安全性を確認し、危険なリンクを警告するツール「McAfee SiteAdvisor Plus」を発売した。
同製品は、ウェブサイトの危険度を評価する無償ツール「McAfee SiteAdvisor」の機能を拡張したもの。メールやIMに含まれるリンクをチェックしてユーザーに警告するとともに、危険なサイトへの接続を防止する。
「保護モード」では、ブラウザやメール、IMの実行中にコンピュータが危険なサイトへ接続を試みると、その直前に安全なページへリダイレクトする。また、メールやIMに記載されたリンクを確認して、危険と見なされた場合にはユーザーに警告する「リンクチェッカー」機能を搭載している。
さらにリアルタイムのフィッシング検知機能と独自のデータベースの連携により、個人情報の詐取を目的としたフィッシングサイトを検知して警告する。通常価格は2480円。同社オンラインショップでのキャンペーン価格は1980円となっている。
(Security NEXT - 2007/03/28 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
サイバー攻撃でシステム障害が発生 - B&G財団
サーバやNASに第三者がアクセス - 東北大や同大病院
ファイル転送サーバに不正アクセス、個人情報流出か - 沖縄総合事務局
「PyTorch Lightning」に不正コード - 認証情報窃取のおそれ
「Spring Cloud Config」にパストラバーサルなど複数脆弱性
「Apache HTTP Server」に複数脆弱性 - 更新を呼びかけ
先週注目された記事(2026年4月26日〜2026年5月2日)
「Chrome 148」が公開、脆弱性127件を修正 - 「クリティカル」も複数
Palo Alto Networks製「PAN-OS」に深刻な脆弱性 - すでに悪用も
Linuxカーネルに権限昇格の脆弱性「Copy Fail」 - PoC公開済み
