LAN認証ゲートウェイ「FEREC」のファームウェアがバージョンアップ
ネットスプリングは、LAN認証ゲートウェイ「FEREC」のファームウェアをアップデートした。最新ファームウェアとなるVer.2.1は、同社ウェブサイトより無償でダウンロードできるほか、搭載製品についても3月30日よりを開始する予定。
同製品は、ネットワーク内部からのアクセスを認証するゲートウェイで、不正PCの接続を防止できるほか、動作するアプライアンス機器やユーザーのアクセス制御やログ保存などが行える。
最新ファームウェアでは、ログ収集機能を強化。発信元と宛先のIPアドレスとポート番号を取得でき、アクセスルールに応じてログを保存できる。また、LDAPv2およびv3に対応したほか、対応認証時や認証後に表示するウェブページのカスタマイズなどが可能となった。
(Security NEXT - 2007/03/26 )
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