サイトの安全性を確認するソフトのダウンロード件数が3800万件を突破 - McAfee
米McAfeeは、検索したウェブサイトの危険度などを表示する「McAfee SiteAdvisor」のダウンロード件数が3800万件を突破したと発表した。
同ツールは、ウェブの安全確認が行えるブラウザのプラグインで、同社製品へのバンドルしているほか、同社ウェブサイトから無償で提供している。GoogleやYahoo!などの検索結果を表示する際、同社が実施した安全性テストの結果をもとに、青や黄色、赤によってウェブサイトの危険度をグラフィカルに表示できる。
さらに危険がある場合は、スパイウェアの感染やスパム送信など具体的な問題内容をチェックすることが可能。同社によれば、3800万件のダウンロードを突破。コンシューマビジネス担当副社長のTim Dowling氏によれば、現在同サービスでは1日あたり約3億2000万回の評価を提供しているという。
(Security NEXT - 2007/03/22 )
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