ファックス誤送信で顧客情報7件を流出 - 江戸川ケーブルテレビ
江戸川ケーブルテレビは、2月28日に同社が運営するコールセンターにおいて、顧客情報7件が記載された文書を誤って第三者へファックス送信したことを公表した。
誤送信が発生したのは、同社が運営する「メディアッティお客様センター」で、顧客からの問い合わせ内容が記載された文書を同社へFAX送信した際、誤って江戸川区在住の第三者宅へ送ってしまったという。文書には顧客7名の氏名、住所、電話番号、問い合わせ内容などが記載されていた。
受信者からの連絡で判明。ただちに直接訪問して謝罪するとともに、誤送信されたFAXを回収して送信データの削除を確認した。また、流出の対象となった顧客にも説明と謝罪をしたとしている。
(Security NEXT - 2007/03/19 )
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