新種マルウェアにも素早く対応できる全自動解析システム - セキュアブレイン
セキュアブレインは、マルウェアの解析を全自動で行うシステム「SecureBrain Zero-Hour Response System」の提供を開始した。
同システムは、ウイルスやスパイウェア、ボットなど、悪意あるプログラムを自動で解析するシステム。Win32プログラムの解析に対応しており、スピア型攻撃や新種ウイルスなどへ短時間で対応し、駆除ツールを作成することができる。
また解析結果のレポートは、XMLファイルとして提供される。同社によれば、セキュリティベンダーが公開しているウイルス情報と同レベル以上の内容をレポートでは提供するため、攻撃を受けた際の注意喚起などにも活用できるという。
(Security NEXT - 2007/03/14 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「VeloCloud Orchestrator」に脆弱性、悪用を確認 - 侵害調査を
米当局、「FortiOS」「VeloCloud Orchestrator」の脆弱性悪用を確認
フィッシング被害後、攻撃の踏み台に - スペース
ランサム感染の可能性、店舗に影響なし - ファイブフォックス
サイト公開のPDFファイルでマスキング処理に不備 - 南砺市
子会社SMS配信システムにサイバー攻撃 - ファブリカHD
2026年2Qの脆弱性届出、ソフト製品関連が3割増
「Zimbra」脆弱性にゼロデイ攻撃、露支援攻撃者が関与
Javaデータ変換ライブラリ「fastjson」に脆弱性 - 悪用攻撃も観測
先週注目された記事(2026年7月19日〜2026年7月25日)
