Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

クライアントPCのアクセス状況やメール内容を確認できる「社長が見てるぞ」

グローバルシステムズは、ネットワーク内のアクセス状況を監視する「社長が見てるぞ(IGシリーズ)」を発売した。

同製品は、ルータに接続することでクライアントPCのアクセス状況について順位表示やグラフィカルに表示することができるほか、警告ウィンドウの表示なども行える。

メールについても内容や添付ファイルの内容なども確認可能。アクセス制限について従業員や派遣社員など柔軟に変更できるという。

(Security NEXT - 2007/03/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー