学力調査結果の帳票1950件が行方不明に - 図書文化社
図書文化社は、同社が取り扱う学力調査の一部帳票の所在がわからなくなっていると公表した。
所在がわからなくなっているのは、同社が採点を受託している学力検査「教研式標準学力検査CRT」の帳票。同社の業務委託先から反そうされる際に紛失したもので、山梨や長野の小学校15校分、1950件が含まれる。帳票には学校名やクラス、氏名、テスト結果などが記載されていた。
同社では、紛失物の捜索や事故原因の究明を進めるとともに、関係者への謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2007/02/27 )
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