事務所荒らしで「障害者台帳」写しが盗難に - 奈良障害者職業センター
高齢・障害者雇用支援機構は、奈良障害者職業センターの職業支援準備室が荒らされ、センター利用者75名の個人情報が記載された「障害者台帳」の写しが盗まれたと発表した。
被害に遭った書類には、センター利用者75名とその家族5名の個人情報が記載されていた。氏名、住所、緊急連絡先、経歴、家族の氏名および連絡先といった個人情報のほか、障害の部位をはじめとする障害に関する詳細や社会保険の情報などが記載されていた。
2月19日に職員が出勤したところ、玄関自動ドアの鍵がこじ開けられ、何者かに事務用品とともに書類が持ち去られていたという。同機構では、該当する利用者に対してはすでに報告したが、詳細が分かり次第改めて説明と謝罪をするとしている。
(Security NEXT - 2007/02/22 )
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