26万件の個人情報含むATMジャーナルを紛失 - 伊予銀行
伊予銀行は、本店営業部をはじめとする49本支店において顧客情報を記載した書類を紛失したと発表した。
所在がわからなくなっているのは、顧客の氏名や取引銀行名、支店名、科目、口座番号、取引金額などを記載したロール状のATMジャーナル。26万2196件の個人情報が記載されていた。
同行が行内の調査を実施したところ判明したもので、内部調査により誤廃棄の可能性が高いと結論づけている。同行では、厳密な取り扱いやペーパーレス化など再発防止に取り組むという。
(Security NEXT - 2007/02/19 )
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