Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ISO対応文書管理システム廉価版「楽々Document Lite」を発売 - 住友電工情報システム

住友電工情報システムは、ISO対応文書管理システム「楽々Document Lite」を発売した。

「楽々Document」は、ウェブブラウザによる文書の検索、参照をはじめ、文書の承認機能や、文書配布機能、文書の見直し時期を自動で知らせる「文書見直し設定機能」などを備えた文書管理システム。

今回発売となる「楽々Document Lite」は、同時ログイン数は最大50に制限した「楽々Document」の廉価版。上位版ではオプションで提供されている類似情報検索エンジン「QuickSolution」を標準搭載しており、自然文による検索が可能なほか、上位版ではサーバ3台を必要としたが、サーバ1台対応する。

ライセンス価格は150万円で、インストール作業費が29万円、導入支援サービスが30万円。

(Security NEXT - 2007/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Drupal」に複数脆弱性 - サードパーティ製ライブラリに起因
悪意あるファイルの検知、前年比5.7%増 - 1日平均約38万件
ペット用品通販サイトに不正アクセス - 閉鎖直後に被害が判明
2021年4Qの脆弱性届出、ソフトとウェブともに減少
主任計量者の試験問題や個人情報含むUSBメモリを紛失 - 三重県
「LINE VOOM」で非公開の友だちに投稿を閲覧される不具合
F5がセキュリティアップデート - 脆弱性25件を修正
「Adobe Acrobat/Reader」のアップデートが公開 - 26件の脆弱性を解消
パーソナルデータ、4割弱が利用目的に関わらず「提供したくない」
Google、深刻な脆弱性に対処した「Chrome 97.0.4692.99」をリリース