Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ISO対応文書管理システム廉価版「楽々Document Lite」を発売 - 住友電工情報システム

住友電工情報システムは、ISO対応文書管理システム「楽々Document Lite」を発売した。

「楽々Document」は、ウェブブラウザによる文書の検索、参照をはじめ、文書の承認機能や、文書配布機能、文書の見直し時期を自動で知らせる「文書見直し設定機能」などを備えた文書管理システム。

今回発売となる「楽々Document Lite」は、同時ログイン数は最大50に制限した「楽々Document」の廉価版。上位版ではオプションで提供されている類似情報検索エンジン「QuickSolution」を標準搭載しており、自然文による検索が可能なほか、上位版ではサーバ3台を必要としたが、サーバ1台対応する。

ライセンス価格は150万円で、インストール作業費が29万円、導入支援サービスが30万円。

(Security NEXT - 2007/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「WinRAR」に脆弱性、過去の問題に類似 - 修正版をリリース
「FortiOS」のLDAP認証バイパス脆弱性、仮想パッチが公開
「FortiOS」に複数脆弱性、SSL-VPNなど影響 - アップデートで修正
HTTP通信ライブラリ「Apache HttpComponents」に複数のDoS脆弱性
先週注目された記事(2026年6月28日〜2026年7月4日)
ウェブメール「Roundcube」、アップデートで複数脆弱性を修正
関係者リストを誤送信、入力用様式と同一ファイル名で取り違え - 堺市
「WatchGuard Firebox」のVPN機能に深刻なRCE脆弱性
「PHP」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を修正
防災メールサービスが迷惑メール送信に悪用 - 和歌山県