Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

県営住宅入居者の個人情報台帳が盗難に - 熊本県

熊本県は、1月19日、県営住宅入居者の個人情報が記載された台帳が盗難に遭ったと発表した。

被害に遭った台帳には、県営の6団地に入居している945世帯分の氏名、住所、電話番号、家賃の金額、滞納額などが記載されていた。同県では該当する団地を公表するとともに、相談窓口を設置して住民からの問い合わせに対応するとしている。

(Security NEXT - 2007/01/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

海外子会社でランサム被害、ファイル暗号化 - アルバック
情報共有システムで契約者の個人情報が閲覧可能に - JA共済
2月末に「SECCON 14」 - CTF決勝や講演、参加型企画も
APIクライアント生成ツール「Orval」にRCE脆弱性 - 再発で2度の修正
ウェブサーバ「NGINX」のTLSプロキシ利用時に応答改ざんのおそれ
「Movable Type」にXSSや数式インジェクションなど複数の脆弱性
Synology製NASに脆弱性 - 3rdパーティ製ツールに起因、KEV登録済み
Kubernetes向け「Rancher Local Path Provisioner」に深刻な脆弱性
IBMの暗号基盤「CCA」に脆弱性 - 任意コマンド実行のおそれ
予約サイトに不正ログイン、個人情報が流出 - 関西エアポートワシントンホテル