ユミルリンク、XMLシステムの暗号通信技術で米国特許を取得
ユミルリンクは、XMLを利用したシステム間でセキュアな通信を実現する暗号通信技術で米国特許を取得したと発表した。国内においても特許出願中となっている。
今回特許を取得したのは、「情報交換システム」「情報通信端末」「情報交換方法」。同特許では、XMLで記載されたプログラムを複数の疎結合情報に分割し、複数の伝送経路を用いて送信。さらにネーミングルールについても送信時に書き換えることで、漏洩や改ざんといった被害を防ぐという。
同社では、Web2.0技術を活用したポータルサイトやコミュニティサイトでデータを受け渡しする際の利用などを想定しており、同社既存製品への応用や他社製品との連携などを検討しているという。
(Security NEXT - 2007/01/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
婚活イベントで申込者情報を誤公開、開催中止に - 岡山県
49システムで情報流出、横展開など確認 - ユミルリンク
バンナム子会社に不正アクセス - 「一番くじONLINE」配送情報が流出か
「PHP2Shell」「HTTP2Shell」のいずれも影響 - 「PAN-OS」の修正版が順次公開
「PowerShell」に「Brotli」脆弱性を解消するアップデート
GMOに身代金要求 - ランサム攻撃や情報公開を行うと脅迫
Windows版「PHP」にアップデート - 同梱「Brotli」を更新
脆弱性「PHP2Shell」の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
Apple、「iOS 27.2」を公開 - 旧OSの更新では悪用脆弱性を修正
メール配信システムで契約者情報が流出 - ラクスグループ会社
