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ユミルリンク、XMLシステムの暗号通信技術で米国特許を取得

ユミルリンクは、XMLを利用したシステム間でセキュアな通信を実現する暗号通信技術で米国特許を取得したと発表した。国内においても特許出願中となっている。

今回特許を取得したのは、「情報交換システム」「情報通信端末」「情報交換方法」。同特許では、XMLで記載されたプログラムを複数の疎結合情報に分割し、複数の伝送経路を用いて送信。さらにネーミングルールについても送信時に書き換えることで、漏洩や改ざんといった被害を防ぐという。

同社では、Web2.0技術を活用したポータルサイトやコミュニティサイトでデータを受け渡しする際の利用などを想定しており、同社既存製品への応用や他社製品との連携などを検討しているという。

(Security NEXT - 2007/01/12 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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