ユミルリンク、XMLシステムの暗号通信技術で米国特許を取得
ユミルリンクは、XMLを利用したシステム間でセキュアな通信を実現する暗号通信技術で米国特許を取得したと発表した。国内においても特許出願中となっている。
今回特許を取得したのは、「情報交換システム」「情報通信端末」「情報交換方法」。同特許では、XMLで記載されたプログラムを複数の疎結合情報に分割し、複数の伝送経路を用いて送信。さらにネーミングルールについても送信時に書き換えることで、漏洩や改ざんといった被害を防ぐという。
同社では、Web2.0技術を活用したポータルサイトやコミュニティサイトでデータを受け渡しする際の利用などを想定しており、同社既存製品への応用や他社製品との連携などを検討しているという。
(Security NEXT - 2007/01/12 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
児童発達支援センターで個人情報含むUSBメモリを紛失 - 釧路町
「TeamCity」の脆弱性悪用に注意 - 対応状況の確認や侵害調査を
VPN機器経由でランサム被害、メアド変更など対策実施 - 丸高興業
フィッシング報告数が4割減 - ただし悪用URLは増加
Ciscoがアップデートを事前告知 - 8月19日に修正版を公開予定
GitLab、XSSをはじめ脆弱性13件を解消
「Ivanti EPM」や「Ivanti Neurons for MDM」に脆弱性 - 修正を実施
「OpenSSL」に脆弱性 - 今後のリリースで修正予定
Windows向け「LINE PC版」のインストーラに脆弱性 - 最新版の利用を
