Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

三越、持ち出した顧客情報がひったくり被害に - 大部分は回収

三越は、高松店1階婦人服ショップの顧客情報181件を含む「お客さまカード」がひったくりにより強奪されたと発表した。

持ち去られたのは、同店1階婦人服「INDIVI/インディヴィ・ショップ」の「お客さまカード」。同ショップで商品を購入した顧客181名の氏名、住所、電話番号など個人情報が含まれる。従業員が自宅で整理業務を行うために持ち出したが、帰宅途中で引ったくりに遭ったという。

その後警察の捜査により、盗難の4日後に180名分が回収された。同社では、個人情報の社外持ち出しを禁止していたが守られていなかったとして、社内の情報管理体制を見直しを図るとしている。

(Security NEXT - 2006/12/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

SAP、5月の定例アップデート15件を公開 - 2件は「クリティカル」
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 「クリティカル」も
Adobe、「Adobe Commerce」など10製品に向けてアップデート
「FortiOS」にFortinet製ネットワーク機器から悪用可能な脆弱性
ビデオ会議ツール「Zoom」のWindows版などに脆弱性
キヤノン製プリンタ、複合機に情報取得の脆弱性 - 162モデルに影響
Apple、「macOS Tahoe 26.5」を公開 - 脆弱性79件を修正
会議ツール「Zoom」Windows向けクライアントに深刻な脆弱性
小学校教員がPCの校務画面をスマホ撮影、SNSに投稿 - 仙台市
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院