福岡ひびき信金、8支店で224件の顧客情報を紛失 - 点検で判明
福岡ひびき信用金庫は、顧客情報の管理状況を点検した結果、8支店で計224件の顧客情報が記載された書類の紛失が判明したと発表した。
所在が不明となっているのは、伝票類や振込み、照会などを行うための処理帳票など。顧客の氏名、口座番号、取引金額などが記載されていた。一部には、住所や電話番号、届印なども含まれる。顧客情報の管理状況を自主点検した結果判明。不要書類とともに誤って廃棄した可能性が高いとしている。
同金庫では、該当する顧客に対し書面を送付して、説明と謝罪をするとしている。
(Security NEXT - 2006/12/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
国交省の子育てエコホーム支援事業、委託先サーバがスパム送信の踏み台に
「Firefox 149」で脆弱性46件を修正、延長サポート版も公開
「PyTorch」向け拡張ライブラリ「NVIDIA Apex」にクリティカル脆弱性
「IDrive」Windows向けクライアントに脆弱性 - アップデートは準備中
「Xerox FreeFlow Core」に深刻な脆弱性、対策の実施を
自治体向け掲示板に個人情報含む資料を掲載 - 神奈川県
中学校でテスト解答を教室スクリーンに投影 - PCとの無線接続で
