Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソフォス、業務効率低下の原因となる「ゲーム」の制限機能を提供

ソフォスは、「Sophos Anti-Virus + Application Control」のアプリケーションコントロール機能を強化し、ゲーム利用について管理する機能を1月より提供する。

アプリケーションコントロール機能では、P2PやVoIP、インスタントメッセンジャーといったアプリケーションの管理を実現していたが、あらたにゲームへ対応。提供開始当初は、15社のゲームについて、インストールたプレイを管理、阻止することが可能となった。

同社では本機能により、業務時間内にゲームをするといった業務効率の低下などを防ぐことができるとしている。

同社が9月に実施した調査では、回答者の9割強がゲーム対策機能の追加を望んでおり、ゲームについて重大な問題があるとの回答も6割を越えたという。

(Security NEXT - 2006/12/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

前月を上回る200件のDDoS攻撃を2月に観測 - IIJレポート
ルータなどバッファロー製46モデルに脆弱性 - 一部サポート終了も
サイバー攻撃でシステム障害、影響調査や復旧進める - コタ
テキストエディタ「Vim」に脆弱性 - 細工ファイル開くとコード実行
「NetScaler ADC/Gateway」の脆弱性悪用を確認 - 米当局が注意喚起
APIキーが外部流出、フィッシングメールの踏み台に - SaveExpats
消防本部で個人情報含む救急活動記録票を紛失 - 太田市
脆弱性狙われる「BIG-IP APM」、国内で利用あり - 侵害調査など対応を
「F5 BIG-IP APM」脆弱性の悪用が発生 - 当初発表より深刻なリスク
サーバがランサム感染、顧客情報流出の可能性 - ネクサスエナジー