コマンドラインからスキャン、柔軟性が高いLinux対応ウイルスソフト
ソフトエイジェンシーは、ルーマニアのSOFTWIN製アンチウイルスソフト「ビットディフェンダー・アンチウイルススキャナ for Unices」を発売した。
同製品は、LinuxやFreeBSD向けに開発されたアンチウイルスソフト。ユーザーがコマンドラインにより実行させることでウイルススキャンを実行できるため、スケジュールによるスキャンはもちろん、他のプログラムなどと組み合わせて利用することもできる。
価格は、利用ユーザー数により変化し、1から10人までの場合、3万315円。また、商用利用ではない個人は、無償で利用できる。
(Security NEXT - 2006/12/04 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
会員サイトで個人情報を誤表示、CDN設定不備で - エバラ食品
