Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

コマンドラインからスキャン、柔軟性が高いLinux対応ウイルスソフト

ソフトエイジェンシーは、ルーマニアのSOFTWIN製アンチウイルスソフト「ビットディフェンダー・アンチウイルススキャナ for Unices」を発売した。

同製品は、LinuxやFreeBSD向けに開発されたアンチウイルスソフト。ユーザーがコマンドラインにより実行させることでウイルススキャンを実行できるため、スケジュールによるスキャンはもちろん、他のプログラムなどと組み合わせて利用することもできる。

価格は、利用ユーザー数により変化し、1から10人までの場合、3万315円。また、商用利用ではない個人は、無償で利用できる。

(Security NEXT - 2006/12/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

サイバー攻撃でシステム障害、冷凍食品の出荷に影響 - ニチレイ
個人情報含むファイルを誤送信、別ファイルと勘違い - 大阪市
「GCP」に他テナントのリポジトリを乗っ取れる脆弱性 - 5月に修正
フィッシングURLが約4割減 - リンク使い回しも影響
ネットバンキングの不正送金件数が約1.8倍に - 被害額は半減
JPCERT/CC、オムロンPSIRTに感謝状 - 製品セキュリティ向上に貢献
iOS版「Firefox」にアップデート - 悪意あるページのPDF保存時に影響
「Django」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性に対応
「ServiceNow AI Platform」にRCE脆弱性 - 修正版を提供
高校で採点済み答案をグループウェアに誤掲載 - 宮城県