エージェントレス、ネットワーク変更不要の検疫アプライアンス - トレンドマイクロ
トレンドマイクロは、検疫アプライアンス「Trend Micro Network VirusWall Enforcer 2500」を12月12日より発売する。

同製品は、従来製品「Network VirusWall」の検疫機能を強化したもので、エージェントレスで動作するアプライアンス。サーバの設置やネットワークの変更なども不要で、セキュリティポリシーを設定することで、クライアントのアクセス制限を実現する。
パケット監視機能のほか、レジストリ検索によるアプリケーションの制限や、ウイルス対策ソフト未導入クライアントへの対応などが可能。
同社では、小規模ネットワーク向け製品「Trend Micro Network VirusWall Enforcer 1200」のリリースについても準備を進めており、2007年5月に発売する予定。
(Security NEXT - 2006/11/21 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
通販サイト会員の個人情報が流出 - ペットフード販売会社
データのマスキング不備、自主点検で判明 - 北九州市
対象外の関係者より会員情報が閲覧可能に - 情報処理学会
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」
Oracle、四半期定例パッチを公開 - のべ1449件の修正実施
「Chrome」にアップデート - 「高」脆弱性12件に対処
Perl向けX.509証明書処理モジュールに脆弱性 - 更新版で修正
「WordPress」「Langflow」の脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
Adobe、アドバイザリ12件で脆弱性89件に対応
