「緊急」は5件、MSが11月のセキュリティパッチを公開
マイクロソフトは、11月度のセキュリティパッチを公開した。深刻度は「緊急」が5件、「重要」が1件となっている。
今回、「緊急」とされた5件はすべてWindowsに影響のあるもので、Internet ExplorerやMicrosoft Agent、Microsoft XML コアサービス、Workstation サービスの脆弱性など。
また、AdobeのMacromedia Flash Playerに存在する脆弱性を解決するパッチも公開された。いずれも悪意ある第三者より攻撃を受けた場合、リモートでコードが実行されるおそれがある。
更新プログラムは、マイクロソフトダウンロードセンターのほか、Microsoft Updateなどからダウンロードすることができる。同社では早急な適用を求めている。
(Security NEXT - 2006/11/16 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
シャープ製複数ルータに認証欠如の脆弱性 - 初期PW推測のおそれ
「macOS Tahoe 26.4」を提供開始 - 脆弱性77件に対処
ウェブサーバ「NGINX」に定例外アドバイザリ - 複数脆弱性を修正
「Node.js」にDoSなど複数脆弱性 - アップデートが公開
「Langflow」の公開フローAPIに深刻なRCE脆弱性 - 悪用も確認
「BIND 9」に複数の脆弱性 - アップデートが公開
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
ランサム被害の調査を継続、受注や発送は再開 - メディカ出版
「iOS 26.4」公開、脆弱性38件を修正 - 旧端末向け「iOS 18.7.7」も
旧化粧品ブランドサイトのドメイン名を第三者が取得 - ロート製薬
