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システム管理者の操作を記録、監査するシステム - PFU

PFUは、システム管理者によるサーバへのアクセスや操作内容を記録し、監査する「PFU アクセス制御・監査システム」を12月より出荷開始する。

同システムは、アクセス監査ソフトウェア「iNetSec Access Audit V1.0」とネットワーク認証機器「トップレイヤーネットワークス社 Secure Controller」を連携させることにより、システム管理者のサーバアクセスや操作を記録、監査して内部統制強化を支援するもの。

時間、利用者、操作内容など自動で記録。セキュリティポリシーに基づいて監査項目を独自に設定でき、自動でシステム監査が行われる。問題のあるアクセスや操作があった場合、違反内容が自動で抽出されるため、監査の労力が軽減できる。

また、サーバへのネットワーク上に追加できるため、既存のサーバや端末にソフトなどを導入せず利用できる。製品価格は367万5000円から。運用サービスは個別見積もりとなっている。

(Security NEXT - 2006/11/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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