NTTPC、レンタルサーバにシマンテックのスパム対策エンジンを採用
NTTPCコミュニケーションズは、同社レンタルサーバー「WebARENA Suite2」にて「迷惑メールフィルタサービス」を11月7日より提供する。
同社が運営するレンタルサーバサービス利用者全員に対して追加料金なしでスパム対策フィルタを提供するもの。スパム対策エンジンには、「Symantec Brightmail AntiSpam」を採用した。
同社では、今回の選定にあたり複数ベンダーの迷惑メール判定エンジンにて検証を実施。同製品におけるスパムの判定率が高く、誤判定も少なかったという。
同社のメールホスティングサービス「Mail Luck!」、ISPサービス「InfoSphere」、「プライベートブランドサービス」では、すでに自動判定型の迷惑メールフィルタを提供しているが、今年度中をめどに「Symantec Brightmail AntiSpam」へ移行し、同社が提供しているメールアドレスに対してもスパムフィルタを提供していく考え。
(Security NEXT - 2006/10/24 )
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