MBSD、クライアントのハードやOSに依存しないネットワーク検疫アプライアンス
三井物産セキュアディレクションは、米Mirage Networksの検疫アプライアンス「Mirage NAC」を発表した。
同製品は、エージェントレスで動作し、端末のハードウェア環境やOSなどに依存しない検疫ソリューション。仮想インライン方式を採用しており、ネットワークのボトルネックなどにならないほか、ワームやウイルスは「ふるまい検知」を採用しており、定義ファイルの更新が不要。
IPやMACアドレス、OSなどによる端末の正当性確認やワームやウイルスに感染した端末やポリシーに違反した端末の検知を行い、問題ある端末についてはセキュリティに対応したゾーンへ隔離できる。
同製品では、APIが用意しているため、サードパーティ製品との連携も可能。オプションである「Mirage ACS」を利用することで、JAVAエージジェントによるセキュリティパッチやアンチウイルスソフトが適切に動作しているかなど確認を行うことも可能。
(Security NEXT - 2006/10/24 )
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