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IPAのセキュリティ評価制度がCC V3.1を採用 - 開発者や評価者の負担を軽減

情報処理推進機構は、「ITセキュリティ評価及び認証制度」に「Common Criteria Vresion3.1」を採用し、運用を開始する。

国際相互承認アレンジメントCCRAが、同V3.1を採択したため、同機構でも同バージョンへを採用、運営を開始したもの。現在、同V2.3とV3.1両方を使用することが可能だが、2008年4月以降の新規評価認証はすべてCC V3.1に統一される。

同V3.1は、従来と比較し、評価や認証作業が効率的に行えるよう設計されているため、評価認証期間の短縮をはじめ、開発者や評価者の負担が少なくなるとしている。

(Security NEXT - 2006/10/05 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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