Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アシスト、Oracle DBの稼働状況を診断するASPサービス

アシストは、「Oracle Database」の稼働状況を自動診断してレポートを作成するASPサービス「パフォーマンス・セラピー」を開設した。

同サイトに会員登録し、Oracleデータベースに標準搭載されているパフォーマンス分析ツール「Statspackレポート」をアップロードするだけで、稼働状況の推移がグラフ化された診断レポートが提供される。

また、同じような業務で使用しているほかのデータベースシステムと比較することで、自システムの負荷状況が妥当なものであるかの判断や、チューニングヒントの取得が可能。さらにハードウェア選定を行う際の判断基準としても利用できる。

1年契約の有償サービスで、年額利用料は1インスタンスあたり9万円。会員登録後30日間は試用期間ととして無償で利用できる。

(Security NEXT - 2006/09/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

デジタル署名検証ガイドラインを公開 - JNSA
調剤済み処方箋や調剤録が所在不明 - 松戸市の調剤薬局
「Chrome 90」が公開、37件のセキュリティ修正 - 前回更新からわずか1日で
顧客情報を外部送信、表計算ファイルで別シートの存在気付かず - 横浜銀
米政府、サイバー攻撃など理由にロシアへ制裁 - SolarWinds侵害も正式に認定
改ざんで「偽reCAPTCHA」表示、外部サイトへ誘導 - ゲーム情報サイト
白泉社でサイト改ざん、悪意ある外部サイトへ誘導
Interop Tokyo、セキュリティ部門で4製品がアワードを受賞
「サイバーセキュリティお助け隊サービス制度」がスタート - まずは5社から
生保が契約法人向けに標的型攻撃メール訓練サービスを展開