生徒の個人情報3371件が従業員のPCからWinny流出 - 愛媛の学習塾
寺子屋グループは、ウイルスに感染した従業員のパソコンから、生徒の個人情報3371件がWinnyネットワーク上に流出していたことを明らかにした。
流出していたのは、同社の伊予教室に2002年から2006年3月まで在籍していた生徒の個人情報3371件。氏名、住所、電話番号、成績などが含まれる。
今年3月、同教室の当時担当者がデータを移動させるために無断で持ち出し、一時的に自宅のパソコンに保存。その後ウイルスに感染したことにより、Winnyを介して流出したと見られている。
経済産業省や関連団体からの指摘があり判明した。同社では該当する生徒および保護者に対し、書面で説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2006/09/19 )
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