生徒の個人情報3371件が従業員のPCからWinny流出 - 愛媛の学習塾
寺子屋グループは、ウイルスに感染した従業員のパソコンから、生徒の個人情報3371件がWinnyネットワーク上に流出していたことを明らかにした。
流出していたのは、同社の伊予教室に2002年から2006年3月まで在籍していた生徒の個人情報3371件。氏名、住所、電話番号、成績などが含まれる。
今年3月、同教室の当時担当者がデータを移動させるために無断で持ち出し、一時的に自宅のパソコンに保存。その後ウイルスに感染したことにより、Winnyを介して流出したと見られている。
経済産業省や関連団体からの指摘があり判明した。同社では該当する生徒および保護者に対し、書面で説明と謝罪を行っている。
(Security NEXT - 2006/09/19 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「コミックシーモア」で情報流出 - 影響など調査
ファンケルとアテニア、eコマースサイトの会員情報が流出
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
先週注目された記事(2026年10月11日〜2026年10月17日)
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
【特別企画】メッセージングセキュリティの最新動向がテーマ - JPAAWGが年次イベント
アプリ会員の個人情報が流出、詳細を調査 - バーガーキング
個人情報が流出、顧客宛のなりすましメールに過去の注文情報 - ムーンスター
ECアプリに不正アクセス、会員情報流出の可能性 - アエナ
