Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール誤送信で顧客のアドレスなど100件を流出 - 三谷産業

三谷産業は、8月28日に顧客宛てのメールを送信した際、誤操作により顧客情報が流出したと発表した。

同社によれば、ある顧客に対してメールを送信する際、誤って顧客121名のアドレスを設定したため、顧客の名字、メールアドレス、会社名、役職などを全員に送信してしまったという。誤送信されたメールのうち21件が宛先不明で戻ってきたため、流出件数は100件だった。

同社では該当する顧客に対し個別に連絡して謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼した。今後はメール送信手順の遵守など指導して行きたいという。

(Security NEXT - 2006/09/07 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

研究科サーバにサイバー攻撃、他機関のサーバ経由で - 神戸大
書籍購入者向けシステムでメアドなどが閲覧可能に - 金原出版
障害復旧作業用HDDが所在不明、内部の生徒情報 - 浦添市
元職員が個人情報を持出、サークル勧誘に利用 - 横須賀市の病院
サーバデータが暗号化被害、内部に個人情報 - タカカツグループHD
「OpenTelemetry Java Instrumentation」に脆弱性 - 派生ソフトも注意を
「Apache Spark」のログ処理に脆弱性 - アップデートで修正
「Spring AI」にRCEやSSRFなど4件の脆弱性 - クリティカルも
セキュリティスキャナ「Trivy」に不正コード混入 - 侵害有無の調査を
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール