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ナイキジャパン、委託先で顧客情報を持ち去られる

ナイキジャパンの顧客データ約44万件が8月20日に業務委託先から盗まれたことがわかった。

持ち去られたのは、クラブナイキ会員情報のバックアップデータ。配送業務の委託先である佐川急便の車両が盗まれ、ともに持ち去られたという。9月6日の時点では発見されていない。

同社では、バックアップデータにはセキュリティ対策が施されており、流出に可能性は低いとしている。会員に対し個別に事件の内容を説明する謝罪状を送付するという。

(Security NEXT - 2006/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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