Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ナイキジャパン、委託先で顧客情報を持ち去られる

ナイキジャパンの顧客データ約44万件が8月20日に業務委託先から盗まれたことがわかった。

持ち去られたのは、クラブナイキ会員情報のバックアップデータ。配送業務の委託先である佐川急便の車両が盗まれ、ともに持ち去られたという。9月6日の時点では発見されていない。

同社では、バックアップデータにはセキュリティ対策が施されており、流出に可能性は低いとしている。会員に対し個別に事件の内容を説明する謝罪状を送付するという。

(Security NEXT - 2006/09/06 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

業務用携帯が所在不明、除雪時に流雪溝へ落下 - 大鰐町
M365アカウントに不正アクセス、メール大量送信 - 樟蔭女子大
ランサムで情報流出の可能性、廃棄物処理などは通常稼働 - レナタス子会社
FW脆弱性を突く不正アクセス、VPN経由で侵入 - ロジックベイン
Cisco、アドバイザリ5件を公開 - コラボアプリにDoSやRCE脆弱性
直近更新で修正された「OpenSSL」脆弱性、「クリティカル」との評価も
「サイバーセキュリティ月間」スタート - 「サイバーはひとごとじゃない」
「vLLM」に深刻なRCE脆弱性 - 動画を扱う環境に影響
「Chrome」に重要度「高」脆弱性が2件 - アップデートを公開
会員サイトで個人情報を誤表示、CDN設定不備で - エバラ食品