Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

アライドテレシス、ファームウェアのバージョンアップでスイッチのセキュリティを強化

アライドテレシスは、同社スイッチ「CentreCOM 8300/8400シリーズ」向けファームウェアをバージョンアップし、セキュリティ機能を強化した。

同ファームウェアは、同社ホームページよりダウンロード可能。また、同ファームウェアをプリインストールした製品の出荷も第4四半期より開始する予定。

最新版となる「V.2.7.3」では、認証機能が強化されており、MD5/OTPにくわえてあらたにTLSのサポート。MACアドレスベースの認証やダイナミックVLANへの対応、Multiple AuthenticationのSupplicant数の追加などを実現した。

Remote Security Officerと RADIUSの併用が可能となったほか、SNMPv3機能の追加など管理機能や、スイッチング機能なども強化されている。

(Security NEXT - 2006/08/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

Mozilla、ブラウザの最新版「Firefox 126」を公開
Zoom、セキュリティアドバイザリ2件を公開 - 最新版へ更新を
5月のMS月例パッチが公開 - 複数のゼロデイ脆弱性を修正
「MS Edge」のアップデートが公開 - スクリプトエンジンのゼロデイ脆弱性を解消
Adobe、複数製品にアップデートを公開 - 8製品に「クリティカル」脆弱性
Fortinetの「FortiOS」に複数脆弱性 - 重要度は「中」
「Adobe Acrobat/Reader」にアップデート - 脆弱性12件を修正
「VMware Workstation」「同Fusion」に脆弱性 - 「クリティカル」も
Apple、「iOS 17.5」などスマートデバイス向けにアップデートを公開
セガ子会社のメールアカウントの侵害、 あらたに3件判明